7月に腰痛が増える理由とは?夏特有の原因と対策 新宿区四ツ谷鍼灸整骨院

投稿日: 2026/07/06

「朝起きると腰が痛い」「冷房の効いた部屋にいると腰が重だるい」そんな症状はありませんか?実は7月は、腰痛を訴える方が増える時期です。暑さだけでなく、冷房や湿度、生活環境の変化が腰への負担を大きくしています。

まず大きな原因は冷房による身体の冷えです。長時間エアコンの効いた部屋で過ごすと、腰やお尻周りの筋肉が冷えて血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで腰痛を引き起こしやすくなります。デスクワークや車の運転など、同じ姿勢が続く方は特に注意が必要です。

また、7月は湿度が高く、東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」の影響を受けやすい季節とされています。体内に余分な水分が溜まることで、身体の重だるさやむくみ、疲労感とともに腰痛が現れることがあります。

さらに、ゴルフや旅行、スポーツなどで活動量が増えることも腰痛の原因です。普段より身体を動かすことで筋肉に疲労が蓄積し、股関節や骨盤の動きが悪い状態では腰への負担が集中してしまいます。

予防には、冷房で身体を冷やしすぎないこと、1時間に1回は立ち上がって身体を動かすこと、股関節や太もものストレッチ、湯船で身体を温めること、水分補給を意識することが大切です。

四ツ谷鍼灸整骨院では、腰だけでなく骨盤や姿勢、股関節の動きまで確認し、痛みの根本原因へアプローチします。鍼灸施術や筋膜リリース、整体を組み合わせ、一人ひとりの症状に合わせた施術で再発しにくい身体づくりをサポートしています。

「夏になると腰痛が悪化する」「長時間座っているとつらい」「ぎっくり腰を繰り返している」という方は、症状が悪化する前に早めのケアがおすすめです。気になる症状がございましたら、お気軽に四ツ谷鍼灸整骨院までご相談ください。