首の“つまり感”はなぜ起こる?放置すると頭痛や肩こりにつながることも 新宿区四ツ谷鍼灸整骨院
投稿日: 2026/05/15
四ツ谷鍼灸整骨院です。
「首が詰まって動かしづらい」
「後ろを向くと引っかかる感じがする」
「首を鳴らしたくなる感覚がある」
このような“首のつまり感”を感じている方は、デスクワークやスマホ使用が多い現代では非常に増えています。特に四ツ谷・新宿エリアで働くビジネスパーソンは、長時間同じ姿勢を続けることで首まわりに大きな負担がかかっています。
首のつまり感の原因とは?
首のつまり感は、単純な筋肉疲労だけでなく、複数の要因が重なって起こることが多いです。
① 姿勢不良・ストレートネック
スマホやPCを見る時間が長いと、頭が前に出る姿勢になりやすくなります。
本来カーブしている首の骨がまっすぐになることで、筋肉や関節に負担が集中し、動きの悪さや“つまり感”につながります。
② 首・肩周囲の筋肉の硬さ
僧帽筋や肩甲挙筋など、首を支える筋肉が硬くなることで血流が低下し、首の可動域が狭くなります。
その結果、「引っかかる」「重い」「回しづらい」といった感覚が出やすくなります。
③ 自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足、眼精疲労などが続くと、自律神経が乱れ筋肉が緊張状態になりやすくなります。
特に首周囲は自律神経との関係が深く、慢性的な不調につながるケースも少なくありません。
放置するとどうなる?
首のつまり感を放置すると、
- 頭痛
- 肩こり
- めまい
- 吐き気
- 眼精疲労
- 腕のしびれ
などへ発展することがあります。
「ただの疲れ」と思っていても、身体からのサインである場合もあるため注意が必要です。
改善のために大切なこと
首のつまり感を改善するには、単に首を揉むだけではなく、
- 姿勢の改善
- 胸郭や肩甲骨の動き改善
- 血流促進
- 自律神経の調整
など、全身のバランスを見ることが重要です。
鍼灸や手技療法では、硬くなった筋肉へ直接アプローチできるため、慢性的な首の不調にも効果が期待できます。
まとめ
首のつまり感は、現代人に非常に多い症状のひとつです。
特にデスクワークやスマホ時間が長い方は、首への負担が蓄積しやすくなっています。
「最近首が動かしづらい」
「常に重だるさがある」
そんな方は、早めのケアをおすすめします。
四ツ谷・新宿エリアで首や肩の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。