背中の張りが取れない…その原因、放置していませんか? 新宿区四ツ谷鍼灸整骨院

投稿日: 2026/05/17

四ツ谷鍼灸整骨院です。

背中の張りが取れない…その原因、放置していませんか?
「背中がずっと重だるい」
「朝から背中が張っている」
「マッサージしてもすぐ戻る」

このような“背中の張り”に悩まされている方は非常に多く、特にデスクワークやスマホ使用が多い現代人に増えている症状のひとつです。

背中の張りの主な原因
背中の張りは単なる筋肉疲労だけではありません。
日常生活の姿勢や身体の使い方が大きく関係しています。

1. 長時間の同じ姿勢
パソコン作業やスマホ操作で前かがみ姿勢が続くと、背中の筋肉が常に引っ張られた状態になります。
特に肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、血流が悪化することで張り感が強くなります。

2. 呼吸が浅い
ストレスや猫背姿勢により呼吸が浅くなると、肋骨周囲や背中の筋肉が過剰に働きます。
「深呼吸しづらい」「息が入りにくい」という方は、背中の筋緊張が関係しているケースも少なくありません。

3. 自律神経の乱れ
睡眠不足や疲労の蓄積、精神的ストレスによって自律神経が乱れると、身体が常に緊張モードになります。
その結果、無意識に力が入り、背中が硬く張りやすくなります。

4. 骨格や姿勢バランスの崩れ
骨盤の傾きや猫背、巻き肩などがあると、一部分の筋肉だけに負担が集中します。
特に肩甲骨の動きが悪い方は、慢性的な背中の張りにつながりやすいです。

放置するとどうなる?
背中の張りを放置すると、

首肩こり

頭痛

呼吸の浅さ

睡眠の質低下

腰痛

集中力低下

など、全身の不調へつながることがあります。

「ただのコリ」と思っていても、身体からのサインかもしれません。

背中の張りへの対策
まず大切なのは、筋肉を揉むだけで終わらせないことです。

姿勢改善

肩甲骨の可動域向上

呼吸調整

骨格バランスの調整

自律神経へのアプローチ

などを総合的に行うことが重要です。

特に鍼灸治療は、深部の筋緊張や自律神経の乱れに対してアプローチできるため、慢性的な背中の張りにおすすめです。

当院では
当院では、背中だけでなく首・肩・骨盤・呼吸状態まで細かく確認し、不調の根本原因を見極めながら施術を行っています。

柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つスタッフが、筋肉・神経・姿勢バランスを総合的に評価し、一人ひとりに合わせた施術をご提案いたします。

「なかなか背中の張りが抜けない」
「疲れが取れない」
「姿勢が気になる」

そんな方は、お気軽にご相談ください。