睡眠と自律神経の関係|眠りが浅い・疲れが取れない方へ 新宿区四ツ谷鍼灸整骨院
投稿日: 2026/08/22
四ツ谷鍼灸整骨院です。
「寝ているはずなのに疲れが取れない」「夜中に何度も目が覚める」「朝スッキリ起きられない」——そんな睡眠のお悩みはありませんか?
睡眠と深く関係しているのが自律神経です。
自律神経には、活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」があります。日中は交感神経が優位になり、夜になると副交感神経が優位になることで、身体が休息モードへ切り替わります。
しかし、仕事や人間関係によるストレス、長時間のスマートフォン使用、運動不足、生活リズムの乱れなどが続くと、自律神経の切り替えがうまくいかず、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。
特にデスクワークなどで首や肩が緊張している方は、身体がリラックスしにくく、睡眠の質に影響することもあります。
睡眠の質を高めるために
まずは、毎日できることから始めてみましょう。
・できるだけ就寝・起床時間を一定にする
・寝る直前までスマートフォンを見続けない
・入浴などで身体を温める
・日中に適度な運動をする
・寝る前にゆっくり深呼吸する
・首や肩の力を抜き、リラックスする時間をつくる
また、朝起きたらカーテンを開けて朝の光を浴びることも、生活リズムを整えるうえで大切です。
睡眠は、単に「長く寝ればいい」というものではありません。自律神経が適切に切り替わり、身体と脳がしっかり休める環境をつくることが重要です。
四ツ谷鍼灸整骨院では、鍼灸や整体、ヘッドスパなどを通して、首・肩の緊張や身体の疲れにアプローチしています。
「眠りが浅い」「朝から身体が重い」「疲れがなかなか抜けない」という方は、身体の緊張から見直してみるのもおすすめです。