梅雨に起きる症状とは 新宿四ツ谷鍼灸整骨院

投稿日: 2026/06/11

【梅雨時期に起こりやすい不調とは?】

梅雨の時期になると、「なんとなく体がだるい」「頭痛が増えた」「肩こりがひどくなった」といった不調を感じる方が増えてきます。

実はこれらの症状は、気のせいではなく梅雨特有の環境変化が関係しています。

梅雨に体調を崩しやすい原因

① 気圧の低下

梅雨は低気圧の日が続くため、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

その結果、

・頭痛
・めまい
・倦怠感
・眠気
・集中力の低下

などの症状が現れやすくなります。

② 湿度の上昇

湿度が高くなると汗が蒸発しにくくなり、体内に熱や水分が溜まりやすくなります。

そのため、

・むくみ
・身体の重だるさ
・関節の痛み
・胃腸の不調

などが起こりやすくなります。

③ 寒暖差による負担

梅雨時期は朝晩と日中の気温差が大きくなることがあります。

身体が気温変化に対応しようとしてエネルギーを消費するため、

・疲れやすい
・肩こり
・首こり
・腰痛

などの症状につながることがあります。

東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」が原因と考えます

東洋医学では、梅雨の不調は「湿邪」と呼ばれる余分な湿気の影響と考えられています。

湿邪が身体に溜まると、

・身体が重い
・むくむ
・頭がスッキリしない
・胃腸の働きが低下する

といった症状が現れやすくなります。

梅雨時期の対策

✅ 軽い運動やストレッチを行う

✅ 湯船に浸かり身体を温める

✅ 冷たい飲食物を摂りすぎない

✅ 十分な睡眠を確保する

✅ 水分を適度に摂取する

当院でできるケア

梅雨時期の不調は、自律神経の乱れや筋肉の緊張、血流低下が関係しているケースが少なくありません。

当院では、鍼灸治療や手技療法を通して、自律神経のバランスを整え、血流改善を促し、梅雨特有の不調の改善を目指します。

「毎年この時期になると体調が悪くなる」
「頭痛やだるさが続いている」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

早めのケアで、梅雨を快適に乗り切りましょう!☔️✨