朝晩の冷えに注意!秋の腰痛を悪化させないために 新宿区四ツ谷鍼灸整骨院

投稿日: 2026/10/02

四ツ谷鍼灸整骨院です。

秋になると、朝晩の気温が一気に下がる日も増えてきます。

「朝起きたときに腰が固まっている感じがする」
「仕事を始めると腰がだんだん重くなる」
「夕方になると腰痛が強くなる」

このようなお悩みを感じていませんか?

秋の腰痛対策で意識したいのが「冷え」と「身体を動かす習慣」です。

気温が下がると、身体は自然と縮こまりやすくなります。

特にデスクワークが多い方は、長時間同じ姿勢を続けることで腰やお尻、太ももの筋肉が硬くなり、腰に負担がかかりやすくなります。

朝起きた直後に急に身体を動かすのではなく、軽く身体を伸ばしてから動き始めることもおすすめです。

仕事中も1時間に一度程度は立ち上がり、少し歩いたり、腰や股関節を動かしたりすることを意識してみましょう。

また、シャワーだけで済ませず、ゆっくり湯船に入って身体を温めることも大切です。

腰痛は腰だけが原因とは限りません。

股関節やお尻、背中などの筋肉の硬さが腰への負担につながっている場合もあります。

四ツ谷鍼灸整骨院では、腰だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら整体・マッサージ・鍼灸などを組み合わせて施術を行っています。

秋から冬にかけて腰痛が気になる方は、早めの身体のメンテナンスがおすすめです。