外反母趾とは? 新宿区四ツ谷鍼灸整骨院
投稿日: 2026/06/20
四ツ谷鍼灸整骨院です。
親指の付け根の痛みや足の変形でお悩みの方へ
外反母趾とは、足の親指(母趾)が小指側へ「くの字」に曲がり、親指の付け根の関節が内側へ突出してしまう状態を指します。
見た目の変形だけでなく、痛みや歩きづらさなど日常生活にも影響を及ぼすことがあります。
Hallux Valgus
特に、女性や長時間立ち仕事をされる方、バレエやダンスなど足先に負担がかかる方に多くみられます。
外反母趾の原因
外反母趾は、単に靴の問題だけでなく、足の構造や筋力低下、歩き方のクセなど複数の要因が関係しています。
主な原因
- つま先の細い靴・ヒールの常用
- 足裏アーチの低下(扁平足)
- 足の筋力低下
- 遺伝的・先天的要因
- 歩行バランスの崩れ
- 長時間の立ち仕事
足部のバランスが崩れることで、親指に過剰な負担がかかり変形が進行します。
症状
初期は見た目の変化だけでも、進行すると痛みや炎症が起こります。
こんな症状はありませんか?
- 親指の付け根が出っ張っている
- 靴に当たると痛い
- 長く歩くと痛む
- 足が疲れやすい
- 親指に力が入りにくい
- 足裏にタコや魚の目ができやすい
変形が進むほど、歩行時のバランスにも影響します。
放置するとどうなる?
外反母趾を放置すると、親指だけでなく全身へ負担が広がることがあります。
その結果、
- 慢性的な足の痛み
- 膝痛
- 股関節痛
- 腰痛
- 姿勢不良
につながる可能性があります。
Low Back Pain
治療法
外反母趾の改善には、痛みの軽減と足部バランスの改善が重要です。
一般的な治療
- 靴の見直し
- テーピング
- インソール
- 足指トレーニング
- 手術(重症例)
当院でのアプローチ
外反母趾は、足だけの問題ではなく、足首・膝・骨盤・姿勢全体のバランスが関係しています。
当院では、
✅ 足部周囲の筋緊張緩和
✅ 足アーチのバランス調整
✅ 鍼灸による疼痛緩和
✅ 歩行バランスの評価
✅ 再発予防のセルフケア指導
を行い、痛みの軽減と歩きやすい身体づくりを目指します。
まとめ
外反母趾は、進行すると痛みだけでなく歩き方や姿勢にも影響を及ぼします。
「親指の付け根が痛い」「靴を履くとつらい」と感じたら、早めのケアがおすすめです。
足元の不調をそのままにせず、気になる症状があればぜひ一度ご相談ください。