内反小趾(ないはんしょうし)とは?小指の痛みや靴ずれでお悩みの方へ 新宿四ツ谷鍼灸整骨院
投稿日: 2026/05/30

「小指の付け根が痛い」「靴を履くと小指が当たる」「足の小指が内側に曲がっている気がする」
このような症状がある方は、**内反小趾(ないはんしょうし)**かもしれません。
内反小趾とは?
内反小趾とは、足の小指が薬指側へ曲がり、小指の付け根の関節が外側へ突出した状態をいいます。
親指が変形する「外反母趾」はよく知られていますが、実は小指にも同じような変形が起こることがあります。
症状が進行すると、
・小指の付け根の痛み
・靴ずれやタコ、魚の目
・歩行時の痛み
・足の疲れやすさ
・バランスの低下
などの症状につながります。
内反小趾の原因
内反小趾の原因は一つではなく、さまざまな要因が関係しています。
① 足に合わない靴
先の細い靴やヒールの高い靴を長期間履くことで、小指が圧迫され変形しやすくなります。
② 足裏アーチの低下
足の横アーチが崩れることで足幅が広がり、小指側に負担が集中します。
③ 歩き方や姿勢の問題
外側重心や偏った歩き方は、小指への負担を増加させる原因となります。
④ 筋力低下
足の指や足裏の筋肉が弱くなると、正しい足の形を維持できなくなります。
鍼灸整骨院でできること
当院では、痛みのある部分だけでなく、内反小趾を引き起こしている根本原因にアプローチします。
✅ 足部・足関節の調整
✅ 骨盤や股関節のバランス改善
✅ 足裏アーチ機能の評価
✅ 筋肉の緊張緩和
✅ 鍼灸施術による血流改善
✅ セルフケアやトレーニング指導
足の変形は放置すると進行し、膝や股関節、腰への負担にもつながる可能性があります。
こんな方はご相談ください
・小指の付け根が痛い
・靴を履くと小指が当たる
・魚の目やタコが繰り返しできる
・長時間歩くと足が疲れる
・外反母趾と内反小趾の両方が気になる
足は身体を支える土台です。
小さな違和感のうちにケアを始めることで、痛みの改善だけでなく将来的なトラブル予防にもつながります。
小指の痛みや足の変形でお悩みの方は、ぜひ四ツ谷鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。