ゴルフ肘(内側上顆炎)とは? 四ツ谷 鍼灸 整骨院

投稿日: 2026/02/26

ゴルフ肘とは、正式には「内側上顆炎(ないそくじょうかえん)」と呼ばれる肘の痛みです。
ゴルフスイングの繰り返し動作で起こりやすいことからこの名前がついていますが、実際にはゴルフをしていない方にも多く見られます。

特に多いのは、

・デスクワークでのマウス操作
・長時間のパソコン作業
・重い荷物を持つ仕事
・子どもの抱っこ
・野球やテニスなどのスポーツ

など、手首をよく使う方です。


ゴルフ肘の主な症状

✔ 肘の内側を押すと痛い
✔ 手首を曲げると肘の内側が痛む
✔ タオルを絞る動作で痛みが出る
✔ 物を持つとズキッとする

初期は違和感程度ですが、悪化すると日常生活にも支障が出てきます。


なぜ痛くなるのか?

肘の内側には、手首や指を曲げる筋肉が付着しています。
その部分に繰り返し負担がかかることで、筋肉や腱に炎症や微細な損傷が起こります。

特に、

・前腕の筋肉の硬さ
・肩や背中の可動域低下
・姿勢不良
・体幹の弱さ

があると、肘へ過剰な負担が集中してしまいます。


鍼灸・整骨院でのアプローチ

四ツ谷鍼灸整骨院では、

● 前腕の筋緊張の緩和
● 肘周囲の血流改善
● 肩・肩甲骨の可動域改善
● 姿勢バランスの調整

を組み合わせて施術します。

鍼治療は炎症部位の血流を促し、自然治癒力を高める効果が期待できます。
慢性化したゴルフ肘にも有効です。


放っておくとどうなる?

痛みを我慢して使い続けると、

・慢性化
・回復まで数ヶ月以上
・反対側の腕への負担増加

などにつながります。

「少し痛いな…」の段階でのケアが、実は一番早く治ります。


肘の内側の痛みでお困りの方は、
早めにケアを始めましょう。

ゴルフ肘でお悩みの方は
四ツ谷鍼灸整骨院にご相談ください。