ゴルフで膝が痛くなる原因? 新宿区四ツ谷鍼灸整骨院
投稿日: 2026/05/08
四ツ谷鍼灸整骨院です。
ゴルフを楽しんでいる方の中で、「ラウンド後に膝が痛い」「スイング時に膝へ違和感がある」と感じたことはありませんか?
実はゴルフは、見た目以上に膝への負担が大きいスポーツです。特に繰り返しのスイング動作や長時間の歩行によって、膝関節へストレスが蓄積しやすくなります。
今回は、ゴルフによる膝痛の原因や対策について詳しく解説します。
ゴルフで膝が痛くなる主な原因
1. スイング時の捻じれ動作
ゴルフスイングでは、下半身を固定しながら上半身を回旋させるため、膝に強い捻じれの力が加わります。
特にフォームが崩れている場合、片側の膝へ負担が集中しやすくなります。
2. 股関節や足首の硬さ
本来は股関節で行うべき回旋動作を膝で代償してしまうことで、膝への負担が増加します。
身体の柔軟性低下は、ゴルフ障害の大きな原因の一つです。
3. 筋力低下
太ももやお尻の筋肉が弱くなると、膝関節を支えきれず痛みが出やすくなります。
特にデスクワーク中心の方は、下半身の筋力低下が起きやすいため注意が必要です。
4. 歩行距離による負担
18ホールを回るとかなりの距離を歩くため、膝への繰り返し負荷が蓄積します。
特に坂道の多いコースでは症状が悪化しやすい傾向があります。
ゴルフによる膝痛を予防するには?
・ラウンド前後のストレッチ
・股関節の可動域改善
・太もも、お尻周りの筋力強化
・正しいスイングフォームの習得
・プレー後のアイシングやケア
これらを継続することで、膝への負担を大きく軽減できます。
痛みを我慢すると悪化することも
「少し痛いだけだから」と放置すると、炎症が強くなり、日常生活でも痛みが出るケースがあります。
特に階段の上り下りや立ち上がりで痛みが出る場合は、早めのケアが大切です。
鍼灸や手技療法では、膝だけでなく股関節・足首・骨盤バランスまで確認しながら施術を行うことで、根本的な負担軽減を目指します。
新宿・四ツ谷エリアでゴルフによる膝痛にお悩みの方へ
新宿・四ツ谷エリアで、ゴルフ後の膝痛や違和感にお悩みの方は、早めの身体ケアがおすすめです。
当院では、ゴルフ特有の身体の使い方を考慮しながら、可動域改善や筋肉バランスの調整を行っています。
「スイング時に膝が痛い」
「ラウンド後に膝が腫れる」
「長くゴルフを続けたい」
そんな方はお気軽にご相談ください。