ゴルフで股関節に違和感? 四ツ谷鍼灸整骨院
投稿日: 2026/04/15
四ツ谷鍼灸整骨院です。
ゴルフをしていると
「股関節が詰まる感じがする」
「スイング中に違和感がある」
といったお悩みはありませんか?
股関節の違和感は、スコアや飛距離の低下だけでなく、腰痛や膝痛の原因にもつながるため注意が必要です。
今回は、ゴルフで起こる股関節の違和感の原因と改善方法について詳しく解説します。
■ 股関節に違和感が出る主な原因
1.股関節の柔軟性不足
デスクワークや運動不足により股関節が硬くなると、スイング時の回旋動作が制限されます。
その結果、無理に体をひねる動きとなり、股関節に負担が集中します。
2.お尻・内ももの筋力低下
股関節は「動かす」だけでなく「支える」役割もあります。
特にお尻(臀筋)が弱いと、スイング中の安定性が低下し、片側の股関節に負担がかかりやすくなります。
3.スイング動作のクセ
・体が突っ込む
・腰だけで回る
・捻転差が作れていない
このような動きは、股関節本来の可動を使えず、違和感や痛みの原因になります。
■ 改善方法(セルフケア)
1.股関節ストレッチ
・開脚ストレッチ
・腸腰筋ストレッチ
・お尻(梨状筋)ストレッチ
「痛気持ちいい」範囲で行うのがポイントです。
2.お尻の筋トレ
・ヒップリフト
・スクワット(浅めでもOK)
股関節の安定性が上がり、スイングも安定します。
3.ゴルフ前のウォーミングアップ
いきなり打ち始めるのはNGです。
股関節を回す・ひねる動きを入れることで、ケガ予防とパフォーマンス向上につながります。
■ 放置するとどうなる?
・慢性的な腰痛
・膝への負担増加
・スイングの崩れ
違和感の段階でケアすることが、長くゴルフを楽しむためのポイントです。
■ まとめ
ゴルフでの股関節の違和感は
「柔軟性」「筋力」「動き方」
この3つのバランスの崩れが原因です。
適切なケアと体の使い方を見直すことで、違和感の改善だけでなく、飛距離アップやスコア改善にもつながります。
当院では、股関節の状態評価からスイング動作に合わせた施術・セルフケア指導まで行っています。
ゴルフ中の違和感でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。