お尻から足のしびれ、それは坐骨神経痛かもしれません 新宿区四ツ谷鍼灸整骨院
投稿日: 2026/06/27
四ツ谷鍼灸整骨院です。
「お尻が痛い」「太ももの裏がしびれる」「長時間座っていると足がつらい」
このような症状がある方は、坐骨神経痛の可能性があります。
坐骨神経痛は病名ではなく、腰から足先まで伸びる坐骨神経が圧迫・刺激されることで起こる症状の総称です。デスクワークが多い方や、長時間同じ姿勢が続く方、Golf をされる方にも多くみられます。
坐骨神経痛とは?
坐骨神経は人体の中でも特に太く長い神経で、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先まで伸びています。
この神経が圧迫されると、痛みやしびれ、違和感が現れます。
症状の出方には個人差がありますが、片側の足に症状が出るケースが多いです。
こんな症状はありませんか?
以下のような症状がある場合、坐骨神経痛が疑われます。
- お尻から脚にかけて痛みやしびれがある
- 電気が走るような鋭い痛みがある
- 長時間座るとつらい
- 歩くと脚が重だるい
- 足に力が入りにくい
- 前かがみで痛みが強くなる
「少し違和感があるだけ」と放置してしまうと、症状が慢性化することもあります。
坐骨神経痛の主な原因
1. 腰椎椎間板ヘルニア
背骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで起こります。
比較的若い世代にも多くみられます。
2. 脊柱管狭窄症
加齢などによって神経の通り道が狭くなる疾患です。
歩くと痛くなり、休むと楽になるのが特徴です。
3. 梨状筋症候群
お尻の奥にある梨状筋が硬くなり、坐骨神経を圧迫します。
長時間座る習慣がある方に多い傾向があります。
4. 筋肉の硬さや姿勢不良
猫背、反り腰、骨盤の傾きなどによって腰やお尻に負担がかかり、神経症状につながることがあります。
坐骨神経痛を悪化させる習慣
日常生活の中にも、症状を悪化させる原因があります。
- 長時間のデスクワーク
- 足を組むクセ
- 運動不足
- 身体の冷え
- 中腰作業
- 股関節の硬さ
特に股関節やお尻周りが硬くなると、神経への負担が増えやすくなります。
当院でのアプローチ
坐骨神経痛は、単に腰だけをみればよいわけではありません。
四ツ谷鍼灸整骨院では、症状のある部位だけでなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
- 腰・臀部の筋緊張緩和
- 骨盤バランスの調整
- 股関節の可動域改善
- 鍼灸による血流促進
これらを通して、神経への負担軽減を目指します。
放置せず、早めのケアを
坐骨神経痛は、初期の段階でケアすることで改善しやすい症状です。
「そのうち治るだろう」と我慢していると、慢性化したり日常生活に支障が出たりすることもあります。
お尻から脚にかけての痛みやしびれが気になる方は、お早めにご相談ください。
四ツ谷鍼灸整骨院では、一人ひとりの症状に合わせた施術をご提案しています。