「夏の疲れ」が秋の腰痛につながる?今こそ身体のメンテナンス 新宿区四ツ谷鍼灸整骨院

投稿日: 2026/10/02

四ツ谷鍼灸整骨院です。

秋になってから腰痛を感じるようになった方は、もしかすると夏の疲れが残っているのかもしれません。

夏は冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなったり、暑さによって運動量が減ったり、冷たい飲み物を摂る機会が増えたりします。

さらに、暑さによる疲労が蓄積すると、身体を動かす機会も少なくなりがちです。

そうした状態のまま秋を迎えると、気温の低下や生活リズムの変化によって、身体の不調を感じやすくなることがあります。

特に腰まわりは、デスクワークや立ち仕事など日常生活の影響を受けやすい部分です。

「腰が痛い」という症状だけを見るのではなく、背中やお尻、股関節なども含めて身体全体のバランスを確認することが大切です。

セルフケアとしては、軽いストレッチやウォーキングなど、無理なく身体を動かす習慣を作ることがおすすめです。

また、同じ姿勢を長時間続けないようにすることも意識しましょう。

四ツ谷鍼灸整骨院では、整体・マッサージ・鍼灸・矯正などを組み合わせながら、その日の身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

「最近、腰が重い」「以前より疲れが抜けにくい」という方は、秋のタイミングで身体のメンテナンスを始めてみてはいかがでしょうか。