ラムゼイハント症候群について

投稿日: 2025/10/20

【ラムゼイ・ハント症候群とは?原因と症状】

ラムゼイ・ハント症候群は、水ぼうそうの原因となる帯状疱疹ウイルス(VZV)が顔面神経に再活性化することで起こる神経性疾患です。
免疫力の低下やストレス、疲労が引き金となり発症することが多く、放置すると顔面神経麻痺が後遺症として残ることもあるため、早期の対応が非常に重要です。

主な症状

  • 片側の顔が動かしにくい、まぶたが閉じにくいなどの顔面神経麻痺
  • 耳周りや口周囲に帯状疱疹(水ぶくれや発疹)
  • 耳の奥の強い痛み・違和感
  • 味覚障害や聴覚過敏、めまい
  • 顔がこわばる、笑顔が作れないなどの表情筋の硬直

【治療の基本】

病院では、

  • 抗ウイルス薬
  • ステロイドによる炎症のコントロール
    などが中心となります。発症から72時間以内の治療開始が鍵とされています。

【鍼灸整骨院での専門的アプローチ】

当院では、医療機関での治療と併用しながら、

  • 顔面神経の血流改善を目的とした鍼施術
  • 表情筋の拘縮を防ぐ手技療法
  • 神経の回復を促す低周波療法
  • 自宅でできる表情筋リハビリ指導

を行うことで、麻痺の回復サポートと後遺症予防を目指します。


【早期ケアが予後を大きく左右します】

ラムゼイ・ハント症候群は、発症初期の対応がとても大切です。
「顔の動きがおかしい」「耳がピリピリ痛む」などのサインがあれば、早めのご相談をおすすめします。

🔹 四ツ谷鍼灸整骨院:四ツ谷駅から徒歩1分
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